2009'09.16 (Wed) 15:50
突然の発表ですが、9月いっぱいで本サイトを閉鎖する運びとなりました。
今まで、日本ではあまり知られていない外国艦のキットなどを中心に幅広いジャンルを扱って来ましたが、最近ではそうした身勝手な使命感が薄れてきたのと、模型製作を自己顕示の道具に使うような心ない方々に餌を与えたくないというわがままも多分に含まれている、かも。
少数派だからダメというわけではなく、むしろ少数派でいられることは私としては幸福だったりもしたのですが、そこは弱小サイトの居直りと言うのも多大に含まれていたのかもしれません。
最大の理由は、つまるところサイトの運営に対する姿勢の変化と言う至極当然極まりない理由であって、このまま続けていくのは、決して多くない方々へ失礼だろうと、そう思っています。
思い起こせば、あざみけ。になる前のサイト時代から足掛け10年近く、インターネット上で何かしらの情報の発信を続けてきましたが、やはり時間が無いと十分な更新は無理と言うことなのかもしれないし、最初は半壊のPCとダイヤルアップ回線に、ISPの無料スペースから始めた事を思えば、それなりの実績と手腕を身に付ける事が出来たし、サイトを通じて多くの人と知り合うきっかけになった事も、私にとっては大きなプラスでした。
そんなわけなので、9月いっぱいまでは閲覧できる状態にしておきますが、それ以後は保証の限りではありません。
画像や文章は、持ち帰って自分一人で見るだけならば別に文句はつけませんが、管理人の預かり知らぬ所で無断転載をしないとか、最低限のマナーは守ってほしいな、そもそもこんなところから持ち帰るべきものなんて何もないのでしょうけども(笑)
今後も模型作りはぐったり続けていくつもりですし、もしかしたらどこかで何か囀っているかもしれませんが、ご縁があればまた会いましょう。
短いようで長い間、お世話になった多くの方々に、心から感謝の気持ちをこめてありがとうと言わせていただき、本サイトでの最後の更新としたいと思います。
September 16, 2009
webmaster:南大路あざみ
今まで、日本ではあまり知られていない外国艦のキットなどを中心に幅広いジャンルを扱って来ましたが、最近ではそうした身勝手な使命感が薄れてきたのと、模型製作を自己顕示の道具に使うような心ない方々に餌を与えたくないというわがままも多分に含まれている、かも。
少数派だからダメというわけではなく、むしろ少数派でいられることは私としては幸福だったりもしたのですが、そこは弱小サイトの居直りと言うのも多大に含まれていたのかもしれません。
最大の理由は、つまるところサイトの運営に対する姿勢の変化と言う至極当然極まりない理由であって、このまま続けていくのは、決して多くない方々へ失礼だろうと、そう思っています。
思い起こせば、あざみけ。になる前のサイト時代から足掛け10年近く、インターネット上で何かしらの情報の発信を続けてきましたが、やはり時間が無いと十分な更新は無理と言うことなのかもしれないし、最初は半壊のPCとダイヤルアップ回線に、ISPの無料スペースから始めた事を思えば、それなりの実績と手腕を身に付ける事が出来たし、サイトを通じて多くの人と知り合うきっかけになった事も、私にとっては大きなプラスでした。
そんなわけなので、9月いっぱいまでは閲覧できる状態にしておきますが、それ以後は保証の限りではありません。
画像や文章は、持ち帰って自分一人で見るだけならば別に文句はつけませんが、管理人の預かり知らぬ所で無断転載をしないとか、最低限のマナーは守ってほしいな、そもそもこんなところから持ち帰るべきものなんて何もないのでしょうけども(笑)
今後も模型作りはぐったり続けていくつもりですし、もしかしたらどこかで何か囀っているかもしれませんが、ご縁があればまた会いましょう。
短いようで長い間、お世話になった多くの方々に、心から感謝の気持ちをこめてありがとうと言わせていただき、本サイトでの最後の更新としたいと思います。
September 16, 2009
webmaster:南大路あざみ
2009'08.23 (Sun) 20:41
今まで使っていたセキュリティソフトのノートンの更新期限が来たので、ノートンのバージョンが古い事もあって、思い切って違うセキュリティソフトを入れてみた。
今回利用してみるのは、カスペルスキーインターネットセキュリティ2009で、名前から察する通り、ロシア製のソフトウェア。日本では聞き慣れないかもしれないが、高い実績と信頼性でヨーロッパではかなりのシェアを占めているらしい。
そんなわけで、さっそくインストールしてみたら、回線速度が全然出ない。あれこれと調べているうちに、以前使っていたノートンのコンポーネンツが完全に削除されていなかったのが原因らしく、ノートンのHPからツールを落として来て完全に削除してみたら動作が安定して、回線速度も出るようになったみたいなので、しばらく使ってみることにしました。
1123型対潜巡洋艦の製作
そういや、オチャコフの記事をそろそろ表にアップしないとな〜等と思いつつも億劫で作業は進まず。1123型に引き続いて建造予定だったキエフ型が中止になったので、例によって本作も黒海艦隊シリーズの一つにしておきましょう。
次回の黒海艦隊シリーズは、アリゲーター型の1隻か、ベレジナなんてのも良いですな。例によって完成が近づくと飽きるといういつもの病気にかかってます。私としては、塗装が終わった時点でなんとなく満足感がMAXになっているような気がしなくもないです。

やはり、予備機に安いデジカメの一つでも欲しいところですね。
現在までの作業の状態ですが、予定していた艤装品はほとんどを搭載を終えたところです。ここまでの道のりは、途中で本当に投げ出してしまおうかと思ったくらいですが、なんとかここまでたどり着きましたと言うところ。

艦橋周りの小物の取り付けと、エッチングパーツのレーダーの取り付けを行いました。
ヘッドネットC(MR-310Uアンガラ)対空レーダーのエッチングパーツはGM社製品を加工して利用しましたが、腰が強くて使いやすいエッチングだと思います。さすがにパーツが細かく、組み立てるのは骨が折れますが完成すれば出来栄えはやはり最高です。ヘッド・ネットCは、70年代のソヴィエト艦艇を代表する対空レーダーで、カシン型やカーラ型など多くの艦艇で使用され実績のあるレーダーです。2枚あるアンテナの片方が斜めに傾斜している特徴のあるレーダーです。
三脚マストに装備された巨大な網のようなレーダーは、トップ・セイル(MR-600ヴォスホート)3次元対空レーダーで、こちらもカーラ型などで採用された実績のあるレーダーです。このパーツはエッチングが無かったので、ライオンロア社のキーロフ用のエッチングから、トップ・ペアレーダー用のエッチングパーツを改造して使っています。LR製品は、価格もお手ごろだし、使いつぶしてもまぁまぁ痛まないかなという気もする。その他キットの説明書に従ってパーツをつけましたが、どうもモスクワとは艤装が違う気がしてならない(;´▽`A``
気を取り直して、シュトルム(SA-N-3)管制用のヘッド・ライトFCSを艦橋の上と、それに続くひな壇状の部分に搭載しました。カシン型でもそうだったけど、この巨大なFCSが無造作に艦橋の真上についていて、専門家が設計した以上、強度的な不安はないにしろ、この真下とかがどうなっているのかが非常に気になりますよね。
最後に、中央の船楼部分の両舷に、砲などを装備しました。砲は57mm80口径連装砲AK-257だと思いますが、ちょっと変わったシールドがチャーミングです。CIWSのようなものは、チャフ発射機でしょうか。

煙突のトップは当初エナメルで塗っていたのですが、どうにも光沢が出過ぎで実感を損ねるので、塗り直してありますが、多少汚くなってしまったので、タッチアップが必要でしょう。
デカールを発注するのをすっかり忘れていて、新しくデカールを発注しました。デカールが届くまでは、別の船でも工作しながらまったり待つことにしましょう。
今回利用してみるのは、カスペルスキーインターネットセキュリティ2009で、名前から察する通り、ロシア製のソフトウェア。日本では聞き慣れないかもしれないが、高い実績と信頼性でヨーロッパではかなりのシェアを占めているらしい。
そんなわけで、さっそくインストールしてみたら、回線速度が全然出ない。あれこれと調べているうちに、以前使っていたノートンのコンポーネンツが完全に削除されていなかったのが原因らしく、ノートンのHPからツールを落として来て完全に削除してみたら動作が安定して、回線速度も出るようになったみたいなので、しばらく使ってみることにしました。
1123型対潜巡洋艦の製作
そういや、オチャコフの記事をそろそろ表にアップしないとな〜等と思いつつも億劫で作業は進まず。1123型に引き続いて建造予定だったキエフ型が中止になったので、例によって本作も黒海艦隊シリーズの一つにしておきましょう。
次回の黒海艦隊シリーズは、アリゲーター型の1隻か、ベレジナなんてのも良いですな。例によって完成が近づくと飽きるといういつもの病気にかかってます。私としては、塗装が終わった時点でなんとなく満足感がMAXになっているような気がしなくもないです。

やはり、予備機に安いデジカメの一つでも欲しいところですね。
現在までの作業の状態ですが、予定していた艤装品はほとんどを搭載を終えたところです。ここまでの道のりは、途中で本当に投げ出してしまおうかと思ったくらいですが、なんとかここまでたどり着きましたと言うところ。

艦橋周りの小物の取り付けと、エッチングパーツのレーダーの取り付けを行いました。
ヘッドネットC(MR-310Uアンガラ)対空レーダーのエッチングパーツはGM社製品を加工して利用しましたが、腰が強くて使いやすいエッチングだと思います。さすがにパーツが細かく、組み立てるのは骨が折れますが完成すれば出来栄えはやはり最高です。ヘッド・ネットCは、70年代のソヴィエト艦艇を代表する対空レーダーで、カシン型やカーラ型など多くの艦艇で使用され実績のあるレーダーです。2枚あるアンテナの片方が斜めに傾斜している特徴のあるレーダーです。
三脚マストに装備された巨大な網のようなレーダーは、トップ・セイル(MR-600ヴォスホート)3次元対空レーダーで、こちらもカーラ型などで採用された実績のあるレーダーです。このパーツはエッチングが無かったので、ライオンロア社のキーロフ用のエッチングから、トップ・ペアレーダー用のエッチングパーツを改造して使っています。LR製品は、価格もお手ごろだし、使いつぶしてもまぁまぁ痛まないかなという気もする。その他キットの説明書に従ってパーツをつけましたが、どうもモスクワとは艤装が違う気がしてならない(;´▽`A``
気を取り直して、シュトルム(SA-N-3)管制用のヘッド・ライトFCSを艦橋の上と、それに続くひな壇状の部分に搭載しました。カシン型でもそうだったけど、この巨大なFCSが無造作に艦橋の真上についていて、専門家が設計した以上、強度的な不安はないにしろ、この真下とかがどうなっているのかが非常に気になりますよね。
最後に、中央の船楼部分の両舷に、砲などを装備しました。砲は57mm80口径連装砲AK-257だと思いますが、ちょっと変わったシールドがチャーミングです。CIWSのようなものは、チャフ発射機でしょうか。

煙突のトップは当初エナメルで塗っていたのですが、どうにも光沢が出過ぎで実感を損ねるので、塗り直してありますが、多少汚くなってしまったので、タッチアップが必要でしょう。
デカールを発注するのをすっかり忘れていて、新しくデカールを発注しました。デカールが届くまでは、別の船でも工作しながらまったり待つことにしましょう。
2009'08.18 (Tue) 21:37
盆は、墓参りに行ったきり、あとはひたすらヒキコモリ生活。
さて、1123型に引き続いて、1143型も製作してみようかと思っていたりしたわけなんですが、近所に心強い同盟国が消えてしまったことにより、止むなく軍拡の道を走る事になりました。そんなわけで、原子力空母の建造計画に着手してしまったので、1143型の製作はとりあえず順延と言う事にしました。けど、いずれはリトライしたい題材ではあると思っています。
CTOL空母の製作は、実は我が家始まって以来の事ではないかと思いますが、さてはてどうなる事やら。
1123型対潜巡洋艦の製作
前回、無事に進水した1123型対潜巡洋艦ですが、艤装岸壁へ移されての艤装作業に入りました。

艤装作業を進めていきます。艤装品は塗装前にある程度完成させておいて、塗装後にファイルを閉じるように積載していくのが私の好みです。
艦首からRBU-6000対潜ロケット爆雷12連装発射機を背負い式に装備し、その後方にRPK-1対潜ロケットランチャーの発射機を取り付けます。主要兵装であるシュトルム(SA-N-3)艦対空ミサイルの連装発射機は、細長く突き出た上部構造物の最前部と艦橋直前に取り付けます。艦首側のランチャーの後方には、ミサイルのブラスト避けのディフレクターを塗装して取り付けておきますが、この部品はかなり歪んでいて、何度も仮組みしつつやすりをかけて、ゆがみを補正するのが大変でした。艦橋直前の発射機のブルワーク部のリブは、自作しています。
シュトルム連装発射機の間には、2隻のボートを平行に取り付け、その前にラティスの小さなアンテナがあるので、ジャンクパーツとプラ棒、真鍮線で製作して塗装後取り付けてあります。構造物左右のクレーンと、ボートも所定の位置に取り付け、ボートはP社の武装セットのパーツを利用しました。
これらの艤装品の設置前に、艦橋部分を黒く塗る恒例の作業を済ませておくと作業が楽だと思います。

煙突のトップの部分は黒く塗ってます。左右のヤードは、黒く塗られていなかったようなので、船体色のままとしました。
ここの両舷に取りつく、ボートコンテナは部品が多くて大変ですが、一個づつ切り離して綺麗に形を整えた後に、少量の瞬間接着剤で張り付けていきます。中央の構造物の側面についている円柱は、サイド・グローブECMで、レドームはやや暗色系のグレーとしてみました。またグリルの表現の部分には、軽くスミイレを施してモールドを引き立てておきます。

艦載のカモフKa-25ホーモンの製作。1123型には20機前後が搭載されたようですが、甲板にそんなには載り切らないので、6機ほど製作しておきます。
キットにもKa-25が6機ほど付属していますが、わざわざキットの機体を使わずとも、アオシマの製品があるのでそっちを組み立ててみました。キットのホーモンも感じは悪くないのですが、アオシマ製品は組み立てやすいので、そちらを選びました。特にディティールアップはしていません。不思議な色合いのグレー単色のソ連海軍塗装としています。
さて、1123型に引き続いて、1143型も製作してみようかと思っていたりしたわけなんですが、近所に心強い同盟国が消えてしまったことにより、止むなく軍拡の道を走る事になりました。そんなわけで、原子力空母の建造計画に着手してしまったので、1143型の製作はとりあえず順延と言う事にしました。けど、いずれはリトライしたい題材ではあると思っています。
CTOL空母の製作は、実は我が家始まって以来の事ではないかと思いますが、さてはてどうなる事やら。
1123型対潜巡洋艦の製作
前回、無事に進水した1123型対潜巡洋艦ですが、艤装岸壁へ移されての艤装作業に入りました。

艤装作業を進めていきます。艤装品は塗装前にある程度完成させておいて、塗装後にファイルを閉じるように積載していくのが私の好みです。
艦首からRBU-6000対潜ロケット爆雷12連装発射機を背負い式に装備し、その後方にRPK-1対潜ロケットランチャーの発射機を取り付けます。主要兵装であるシュトルム(SA-N-3)艦対空ミサイルの連装発射機は、細長く突き出た上部構造物の最前部と艦橋直前に取り付けます。艦首側のランチャーの後方には、ミサイルのブラスト避けのディフレクターを塗装して取り付けておきますが、この部品はかなり歪んでいて、何度も仮組みしつつやすりをかけて、ゆがみを補正するのが大変でした。艦橋直前の発射機のブルワーク部のリブは、自作しています。
シュトルム連装発射機の間には、2隻のボートを平行に取り付け、その前にラティスの小さなアンテナがあるので、ジャンクパーツとプラ棒、真鍮線で製作して塗装後取り付けてあります。構造物左右のクレーンと、ボートも所定の位置に取り付け、ボートはP社の武装セットのパーツを利用しました。
これらの艤装品の設置前に、艦橋部分を黒く塗る恒例の作業を済ませておくと作業が楽だと思います。

煙突のトップの部分は黒く塗ってます。左右のヤードは、黒く塗られていなかったようなので、船体色のままとしました。
ここの両舷に取りつく、ボートコンテナは部品が多くて大変ですが、一個づつ切り離して綺麗に形を整えた後に、少量の瞬間接着剤で張り付けていきます。中央の構造物の側面についている円柱は、サイド・グローブECMで、レドームはやや暗色系のグレーとしてみました。またグリルの表現の部分には、軽くスミイレを施してモールドを引き立てておきます。

艦載のカモフKa-25ホーモンの製作。1123型には20機前後が搭載されたようですが、甲板にそんなには載り切らないので、6機ほど製作しておきます。
キットにもKa-25が6機ほど付属していますが、わざわざキットの機体を使わずとも、アオシマの製品があるのでそっちを組み立ててみました。キットのホーモンも感じは悪くないのですが、アオシマ製品は組み立てやすいので、そちらを選びました。特にディティールアップはしていません。不思議な色合いのグレー単色のソ連海軍塗装としています。
2009'08.16 (Sun) 23:32
1123型対潜巡洋艦の製作
今日も暑いけど、そろそろモスクワも進めたいところなので、朝から塗装に励みました。

まず、艦橋トップに張り出しがあるようで、キットでは再現されていなかったので、プラ板とプラ棒で製作して追加しておきました。

今回は工作が長引いたので、もう一度洗浄してから、クレオスのレジンプライマーサフェイサーを全体に吹き付けておきます。

上からヘリ甲板でふさがれる艦尾の甲板を先に塗装しておきます。まずは甲板色を吹きつけてから、マスキングをして船体色を吹きつけ。この時に艦尾部分の艦体の塗装を済ませておくことにし、少し余裕を見て艦体を塗装しておきます。

艦尾部分は、甲板を支える支柱はキットの部品ではなく、プラ棒で作り直してます。本来であれば、真ん中の窪みの部分にVDSのフィッシュとそれを海中に降ろすクレーンがつくのですが、形状があまりに不明瞭なためオミット。べ、別に面倒くさかったわけじゃないんだからねっ!
この後、甲板を張り付けて、隙間を埋めてやすりがけをしておきます。

ついでに、艦首側の甲板部分もブラウンで塗装しておきました。2番艦のレニングラードとは塗り分けが違うようです。

甲板色を残す部分をマスキング。文字にすると簡単なんですが、この作業が一番時間がかかります。結局、お昼過ぎからマスキングを始めて、終わったらもう夕方になってました。いつものように、マスキングゾルを併用して作業していきます。

艦尾は、パテ埋めの後、やすりをかけてサフ吹き。隙間を殺し切れていなかったので、再度パテ盛りしてサフ吹きの後、目の細かな耐水ペーパーで仕上げておきます。
ラインの塗装をするので、エレベーターの部分に艶消しホワイトを吹きつけて、0.4mmのマスキングテープでエレベーターの部分に、船体と同じ方向に4本のラインをマスキングします。

ヘリ甲板に甲板色を吹きつけます。

ヘリ甲板と最初に船体色を吹きつけた艦尾部分をマスキングしてから、その部分を避けるようにエアブラシ塗装で、船体色を塗装していきます。これで、マスキングテープの境目でくっきり色が違うという現象をある程度防止してみます。ヘリ甲板の淵は、筆塗りして境目をエアブラシでぼかしつつごまかしていきます。
船体色を塗装するのと同時に、艦の艤装品もできる限り一緒に塗装してしまいます。


塗装完了です。
回を重ねるごとに、マスキングの技術が上がっているのが解りますが、やはり予期せずできた隙間から微粒子が流れ込んでいるようで、甲板のほんのわずかな部分はレタッチが必要なようです。
ヘリ甲板のエレベーター部分のラインも綺麗に塗装できました。
1123型の製作も折り返し地点を越えました。明日からは艤装作業に入れると良いと思います。
今日も暑いけど、そろそろモスクワも進めたいところなので、朝から塗装に励みました。

まず、艦橋トップに張り出しがあるようで、キットでは再現されていなかったので、プラ板とプラ棒で製作して追加しておきました。

今回は工作が長引いたので、もう一度洗浄してから、クレオスのレジンプライマーサフェイサーを全体に吹き付けておきます。

上からヘリ甲板でふさがれる艦尾の甲板を先に塗装しておきます。まずは甲板色を吹きつけてから、マスキングをして船体色を吹きつけ。この時に艦尾部分の艦体の塗装を済ませておくことにし、少し余裕を見て艦体を塗装しておきます。

艦尾部分は、甲板を支える支柱はキットの部品ではなく、プラ棒で作り直してます。本来であれば、真ん中の窪みの部分にVDSのフィッシュとそれを海中に降ろすクレーンがつくのですが、形状があまりに不明瞭なためオミット。べ、別に面倒くさかったわけじゃないんだからねっ!
この後、甲板を張り付けて、隙間を埋めてやすりがけをしておきます。

ついでに、艦首側の甲板部分もブラウンで塗装しておきました。2番艦のレニングラードとは塗り分けが違うようです。

甲板色を残す部分をマスキング。文字にすると簡単なんですが、この作業が一番時間がかかります。結局、お昼過ぎからマスキングを始めて、終わったらもう夕方になってました。いつものように、マスキングゾルを併用して作業していきます。

艦尾は、パテ埋めの後、やすりをかけてサフ吹き。隙間を殺し切れていなかったので、再度パテ盛りしてサフ吹きの後、目の細かな耐水ペーパーで仕上げておきます。
ラインの塗装をするので、エレベーターの部分に艶消しホワイトを吹きつけて、0.4mmのマスキングテープでエレベーターの部分に、船体と同じ方向に4本のラインをマスキングします。

ヘリ甲板に甲板色を吹きつけます。

ヘリ甲板と最初に船体色を吹きつけた艦尾部分をマスキングしてから、その部分を避けるようにエアブラシ塗装で、船体色を塗装していきます。これで、マスキングテープの境目でくっきり色が違うという現象をある程度防止してみます。ヘリ甲板の淵は、筆塗りして境目をエアブラシでぼかしつつごまかしていきます。
船体色を塗装するのと同時に、艦の艤装品もできる限り一緒に塗装してしまいます。


塗装完了です。
回を重ねるごとに、マスキングの技術が上がっているのが解りますが、やはり予期せずできた隙間から微粒子が流れ込んでいるようで、甲板のほんのわずかな部分はレタッチが必要なようです。
ヘリ甲板のエレベーター部分のラインも綺麗に塗装できました。
1123型の製作も折り返し地点を越えました。明日からは艤装作業に入れると良いと思います。
2009'08.12 (Wed) 19:13
暑い日が続きますねぇ。模型をいじろうという気力すら暑さで喪失してしまいますね。
1123型対潜巡洋艦の製作
上部構造物のディティール工作を継続しています。

目立つ中央の上部構造物の側面と後面のディティールアップはほぼ終了とします。これから徐々に艦首側に向かって工作を進めていきます。
後の方に小さくヴィズビィも映ってますが、艦橋前にアンテナを取り付ける作業をしようと思って放置中。

艦橋のウイング部分にリブを取り付けました。
その他、微妙に配管類を細いプラ棒で再現し、張り出しの下にはプラ棒で補強のリブを製作して取り付けてあります。

レーダーのマストをプラ材で製作してみました。グレーの部分はキットのパーツの流用品です。写真などを参照したところ、モスクワとレニングラードでは微妙にマストの形状が違うようですが、モスクワのものを参考にそれっぽく製作。
キットの煙突の形状やバランスも、実物を忠実にスケールダウンしているというわけではないようです。修正も大変なので、バランスを考えながらそれっぽい雰囲気になるようにしています。
レーダーのマストだけだと、首が長いようにも感じますが、この前にもレーダーが取り付くので、それらが完備されれば、しっくり来ると思います。

上部構造物後ろの裂け目の修正は完了。
ヘリ格納庫のパーツには小さな気泡があるので、それらを修正して所定の位置に取り付け。この格納庫扉の周りも、ディティールアップしていくつもりです。
1123型対潜巡洋艦の製作
上部構造物のディティール工作を継続しています。

目立つ中央の上部構造物の側面と後面のディティールアップはほぼ終了とします。これから徐々に艦首側に向かって工作を進めていきます。
後の方に小さくヴィズビィも映ってますが、艦橋前にアンテナを取り付ける作業をしようと思って放置中。

艦橋のウイング部分にリブを取り付けました。
その他、微妙に配管類を細いプラ棒で再現し、張り出しの下にはプラ棒で補強のリブを製作して取り付けてあります。

レーダーのマストをプラ材で製作してみました。グレーの部分はキットのパーツの流用品です。写真などを参照したところ、モスクワとレニングラードでは微妙にマストの形状が違うようですが、モスクワのものを参考にそれっぽく製作。
キットの煙突の形状やバランスも、実物を忠実にスケールダウンしているというわけではないようです。修正も大変なので、バランスを考えながらそれっぽい雰囲気になるようにしています。
レーダーのマストだけだと、首が長いようにも感じますが、この前にもレーダーが取り付くので、それらが完備されれば、しっくり来ると思います。

上部構造物後ろの裂け目の修正は完了。
ヘリ格納庫のパーツには小さな気泡があるので、それらを修正して所定の位置に取り付け。この格納庫扉の周りも、ディティールアップしていくつもりです。


